ちょっとだけダイエットシリーズです。ダシダの旨みと、あめ色に炒めた玉ねぎの甘みでお肉が無くても満足な美味しさです。
材料 (4~6人分)
玉ねぎ 薄切り 1個
バター 小さじ 1
オリーブオイル 小さじ 1
キャベツ 小 1/4 玉
人参 150g
セロリ 100g
お湯 600cc
ダシダ 大さじ 2
月桂樹の葉 1枚
ビーツの水煮缶詰 15 oz (425g)
生のディルあるいはパセリのみじん切り 適宜
作り方
1
玉ねぎをバターとオリーブオイルであめ色になるまで炒めます。(初めは中火で、5~6分したら火を少し弱めて更に10分くらい)
2
キャベツはざく切りに、人参は乱切り、セロリは7~8mmの幅に切り、1の鍋に加えていきます。全体に油が回るまで炒めます。
3
2に月桂樹の葉とお湯、ダシダを加えて煮立てます。沸騰したら、火を少し弱めて、野菜が柔らかくなるまで20分ほど煮込みます。
4
ビーツがスライスされているものの場合は、そのまま鍋に入れます。丸ごとの場合はスライスしてから煮汁と一緒に入れます。
5
ビーツが温まったら、味を見て塩コショウで味を調えてできあがりです。
コツ・ポイント
ビーツを加えてから長く加熱しすぎると、綺麗な色が抜けてしまいます。暖めるくらいでどうぞ。ビーツがない時には、大根や蕪とトマトの水煮缶で代用できます。お好みで、サワークリーム、パセリ、ディルなどをトッピングしてお召し上がりください。
このレシピについて
公開日:11/01/06メインは肉料理が多くなりがちなので、スープは野菜だけにしてみました。あめ色に炒めた玉ねぎで作るスープには、中性脂肪を低下させる働きがあるそうです。美味しく体を温めながら、ちょっぴりダイエットです。